我が家の先取り勉強の紹介

先取りどれくらいしてました?という質問を受けたので我が家の先取り勉強状況を書いてみます

といっても小3まではフルに遊ばせたいという考えだったのであんまりしてないです。

参考になれば・・・。

わが家の保育園~低学年時の先取り学習の一例を紹介します

とりあえず経験で学ぶ

一番したことはこれです。

月と太陽と地球

大きさの違うボールを三個用意し太陽にみたてたボール側から懐中電灯で照らすというかなり原始的な方法で、地球ボールからみた月ボールに影ができることを目で確認させそれにより月の満ち欠けを学ぶ これにより月食や日食がどういう状況かを子供は就学前から理解していました。

とりあえず虫は観察

とりあえず虫や小さいカエルなどは怖くてもよく見て観察です。

で、気になることがあれば家で図鑑などで一緒に調べます

「雨ふってもアリの巣が水びたしにならないのはなぜ?」

など私が「確かになんでだろう」と思う疑問も多く、答えられなくても一緒に調べるを基本としています。

動物園や水族館はクイズで楽しむ

動物園や水族館にいくときはそこにいる生物について予習しておき生態の不思議などを子供たちにクイズ形式で出題してました。

水族館ではいつの間にか知らないおばさんも一緒に参加するほど(大阪なので)盛り上がります。

おかしやおもちゃは等分でわける

子供たちに等分で分けさせています

12個のお菓子なら1人何個ずつもらえるのかを小さいころから自分たちでさせています

タブレット学習

娘はあまり食いつかなかったのですが息子はこれで結構お勉強してました。

小2で小3 小3で小4と少し先取りでスマイルゼミを受講しました(電話でその旨を伝えるとすんなりできます)

全教科を満遍なく学ぶことができるスマイルゼミの記事はこちら

小4になってからはRISU算数を受講しました。

こちらは数カ月で小6まですべての単元をすることができ、いい感じで先取りができました。

RISU算数のいいところは、まず実力テストを受けて自分の理解度を把握できそこから図形や数などにわけて進めていけるところ。図形は得意だからどんどん先に進めてそれ以外は不得意だから学年にあった(もしくは少し学年を戻って)学習をする。なんてことができるところがすごくよいと思います。また他のタブレット学習等ではない進みたかったらどんどん進めることができるというのがとてもよいです。

特にある程度算数を学んだあとの小3くらいだと数カ月で小6の範囲までとりあえず学ぶことができ短期間で分かりやすく先取りできる点がお勧めです。

わからないところはレッスン動画をみたり、ゲームなどの遊びはないのですが(スマイルゼミはある)突然問題が鬼難問題になったり、「〇になってるけどこの中のどこか一つが実は×ですどれでしょう?」のような遊びがあります。

1か月のお試し期間もあるのでこれをうまく使うと短期間で小6(もしくは中学数学も)まで学ぶことができ中受に入るまでにやっておくと基礎を一周した感じで塾に入れるのがお勧めポイント

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問題集

年長の時や小1の時は問題集も解いたりしてました。

この時期ちょうど私が資格試験の受験をしていて、私の勉強中に一緒にお勉強をしたがる子供たちに与えたものです。これも大体1年だけ先取りで渡していました

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