恋愛小説– category –
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恋愛小説
水曜の朝、午前3時 蓮見圭一
出版社からのコメント 1970年、大阪万博を舞台に叶わなかった恋とその後の20数年を描く、涙の大ベストセラー、『水曜の朝、午前三時』。「恋愛小説であると同時に、人生を振り返る本です」「この本を教えてもらえて、ありがとう! 」「人生で何度も読み直し... -
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そこにはいない男たちについて 井上荒野
あらすじ&感想 夫がきらいになった女と、愛した夫に死なれた女の話。 夫が嫌いな女はまり38歳。士業の夫が家で仕事していてまりはその秘書的なことをしている。彼女は夫が大嫌い。セックスレスだし必要最低限の会話しかない。 夫に死なれた女は実日子。年... -
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盲目的な恋と友情 辻村深月
内容(「BOOK」データベースより) 一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。これが、私の、復讐。私を見下したすべての男と、そして女... -
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最後の恋
内容(「BOOK」データベースより) もはや、少年少女が出会うような、初々しい恋じゃない。変わらない恋心なんてない、そんなのとっくに知っている。だけど…。大人になっても「こんなの初めて」ってあったんだ。すれ違いや別れをくり返してきた彼らだけが... -
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可愛いベイビー 五十嵐貴久
内容(「BOOK」データベースより) 正しい恋、正しい結婚、どれを選べば満足するの?三十八歳で大手企業の課長職を務める晶子には、児島君という二十四歳の年下の彼氏がいる。様々な障害を乗り越えて結ばれたはずの二人だったが、両家の家族は今でも交際に... -
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ウエディングベル 五十嵐貴久
内容(「BOOK」データベースより) 銘和乳業課長のわたし(川村晶子)は、38歳にして14歳年下の児島くんと結婚を決意。だが、友人は好奇の目で見る、双方の家族の反応もばらばらで、賛成あり、微妙な品定めあり、断固反対もあり。くわえて、新しい人気ドリン... -
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あられもない祈り 島本理生
内容(「BOOK」データベースより) 幼い頃からずっと自分を大事にできなかった“私”。理不尽な義父と気まぐれな母、愛情と暴力が紙一重の恋人に、いつしか私は、追いつめられていく。そんな日々のなか、私は、二十も年上の“あなた”と久々に再会する。そして... -
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【年下男子特集】年下の男の子 五十嵐貴久
内容(「BOOK」データベースより) 銘和乳業勤務のわたし(川村晶子)は37歳にしてマンションを購入。契約翌日、新製品の健康ドリンクの宣伝用フリーペーパーをめぐってトラブルが発生。価格欄が空白のまま刷り上がってしまったのだ。これは、徹夜で空白部分... -
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【年下男子特集】東京タワー 江國香織
内容(「BOOK」データベースより) 大学生の透は恋の極みにいた。年上の詩史と過ごす甘くゆるやかなひと時、世界はみちたりていた。恋はするものじゃなく、おちるものだ。透はそれを、詩史に教わった。一方、透の親友・耕二は、女子大生の恋人がいながらも... -
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【ラスト2行で面白くしてる】真昼なのに昏い部屋 江國香織
内容(「BOOK」データベースより) 軍艦のような広い家に夫・浩さんと暮らす美弥子さんは、「きちんとしていると思えることが好き」な主婦。アメリカ人のジョーンズさんは、純粋な彼女に惹かれ、近所の散歩に誘う。気づくと美弥子さんはジョーンズさんのこ...