-
読書
時をかけるゆとり 朝井リョウ
内容(「BOOK」データベースより) 戦後最年少直木賞作家の初エッセイ集 就活生の群像『何者』で戦後最年少の直木賞受賞者となった著者。この初エッセイ集では、天与の観察眼を駆使し、上京の日々、バイト、夏休み、就活そして社会人生活について綴る。「... -
読書
盲目的な恋と友情 辻村深月
内容(「BOOK」データベースより) 一人の美しい大学生の女と、その恋人の指揮者の男。そして彼女の親友の女。恋にからめとられる愚かさと、恋から拒絶される屈辱感を、息苦しいまでに突きつける。これが、私の、復讐。私を見下したすべての男と、そして女... -
読書
ダッシュ! 五十嵐貴久
内容(「BOOK」データベースより) 春日部高校2年のイノケンら4人は、同じ陸上部の先輩である“ねーさん”が大好き。容姿端麗、性格も良し。だが、ねーさんは大きな病気を抱えていた。それを知った4人は、ねーさんの願いを叶えるべく東奔西走、粉骨砕身大奮... -
読書
たいのおかしら さくらももこ
感想 さくらももこさんのエッセイ面白いなぁ。 ちびまるこちゃんもフィクションの中にあーあるあるっていうのがあって、そのもうすっかり忘れてたけど確かに小学校のころこんなことで悩んでたなぁとかこれはやったなぁっていうのがあるけど、エッセイが面... -
読書
ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで 真梨 幸子
内容(「BOOK」データベースより) ここは万両百貨店外商部。お客様のご用命とあらば、何でも(殺人以外)承るのが外商の仕事。今日も「激レア犬を飼いたい」「娘を就職させて」「愛人と妻が鉢合わせしないマンションを」と無理難題が舞い込んでくる。ある日... -
読書
ツキマトウ 真梨幸子
イヤミスの真梨さんの本 あらすじ&感想 警視庁生活安全総務課、ストーカー対策室、特別対策ゼロ係。 略して、警視庁ストーカー対策室ゼロ係が舞台の連作短編集 プロローグ 主婦がはまっている銀河探偵コスモスという小説。作者の小田切は彼女にとって神の... -
読書
とめどなく囁く 桐野夏生
あらすじ&感想 お腹痛くて寝込んでいた時に読んだ本3冊目。 他の2冊は後味はすこぶる悪いけどある意味エンタメ的要素が強く、読後感は悪いけど軽い でもこの本は読後感はそこまでだけどあとひくしんどさがありました。 8年前に突然海で消息不明になっ... -
読書
初恋さがし 真梨幸子
あらすじ&感想 ということで寝込み中読書2冊目。 前回に引き続き今回も人の嫌な面を全面に出した感じの小説です。 初恋の人探します~ という広告を打ってたミツコ調査事務所。 そこにやってくる依頼人の話が書かれた連作短編集。 初恋という言葉とは逆... -
読書
会いたかった人 小池真理子
あらすじ&感想 久しぶりに私の好きな毒ある短編小説。 生理痛で週末ほぼ横になっていたのですが、横になりながら痛がりながらこういう後味悪い小説を読むとか家族からみると相当怖い存在だったのではないかと思う。 ・会いたかった人 表題作。有名人にな... -
読書
ターン 北村薫
内容(「BOOK」データベースより) 真希は29歳の版画家。夏の午後、ダンプと衝突する。気がつくと、自宅の座椅子でまどろみから目覚める自分がいた。3時15分。いつも通りの家、いつも通りの外。が、この世界には真希一人のほか誰もいなかった。そしてどん...