ウエディングベル 五十嵐貴久

内容(「BOOK」データベースより)

銘和乳業課長のわたし(川村晶子)は、38歳にして14歳年下の児島くんと結婚を決意。だが、友人は好奇の目で見る、双方の家族の反応もばらばらで、賛成あり、微妙な品定めあり、断固反対もあり。くわえて、新しい人気ドリンクでも、難問山積。二人がウエディング・ベルを鳴らす日はいつのこと…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

五十嵐/貴久
1961年東京生まれ。成蹊大学卒業後出版社勤務。2001年『リカ』で第2回ホラーサスペンス大賞を受賞してデビュー。警察サスペンス『交渉人』シリーズほか、コンゲーム小説、時代小説、青春小説、家族小説など手がける分野は多岐にわたり、映像化作品も多数あるなど広範な読者の支持を得ている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

あらすじ&感想

前回読んだこちらの作品実は3部作だったらしく今回はその第二弾となる作品でした。

『年下の男の子』では大手企業で働く37歳の主人公が突然仕事で一緒になった別会社の契約社員の14歳年下の男子に一目ぼれされ付き合っちゃうという内容。

そして今回は二人はすでに1年付き合ってて相変わらず抜群に相性がいいのでお互いの親に認めてもらうと奮闘するもかなりの反対にあっちゃうというお話でした。

スタイルもよく性格もよく自分のことをめちゃくちゃ好きでいてくれる14歳年下の男子。うらやましい・・。

そんなうらやましい状況なのでちょっとくらいの苦労(両親に反対される等)頑張れ。って思っていましたが、女性側の両親の反対の声が大きいのは意外でした

しかも主人公のお父さん聞く耳もたなさすぎ。

37歳で彼と別れてそのあといい人見つからなくて、あの時に彼と結婚してたらって思いながらずっと後悔して生きていくことになったらお父さん責任とれるの??大体いつまで子供が自分の思い通りに動くと思ってるの?

とか私なら言っちゃいそうなのに主人公はあくまでお父さんと話し合って彼とのことを認めてもらいたいと考えていて

そういうところがやっぱり私の性格はきついな

とか思いながら読んでました笑



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