【この中に収録されている相関図がおすすめ】ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊

今日の一冊

ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて/海堂 尊

¥1,260
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内容(「BOOK」データベースより)

その新人外科医は、なぜ将軍となりえたのか―東城大付属病院・救命救急センター部長速水晃一の若き日を描いた最強の医療エンターテインメント。

あらすじ & 感想

前半はジェネラルルージュの凱旋で活躍した速水教授がジェレラルルージュと呼ばれるようになったデパートの火事を舞台にした小説

まぁおまけのような小説なのかも

後半は海堂尊の生い立ちや一冊ずつの本の解説や人物相関図そして登場人物の名言集なんかがついたファンブックのような感じでした

こうやって1つの小説では脇役だった人が次は主人公になりそれだけじゃなく過去や未来にまで話を広げていくのはうまいやり方だなあーと改めて感心。

後は私の中で海堂尊は田口さんみたいなイメージがあったんだけど自信にあふれていて負けず嫌いで全然イメージが違ったものすごい強気なんだなーこの人。

田口・白鳥シリーズ好きな人は楽しめる本でした。

この本に収録されている相関図。これがあると今後も作品が読みやすくなりそう。



2件のコメント

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ぼくは、イノセントゲリラのほう先に読んじゃったので、面白かったけどなんか、おなかいっぱいに
なっちゃって、もういいやという感じ

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