「働くママ」の時間術 馬場じむこ

今日の一冊

内容(「BOOK」データベースより)

毎日お疲れ様です。子育て、仕事、本当に大変ですよね。でも、焦ってはいけません。子どもにとっても、家族にとってもママは笑顔でいることが一番!あなたが笑顔でいられるためのとっておきの時間術を紹介します。

著者について

馬場 じむこ(ばば じむこ)
洗足学園短期大学(現 洗足こども短期大学)幼児教育科卒。
都内某企業にて、総務・労務・経理主任として勤務。
書評ブロガーとして様々なビジネス書で紹介され、
「子育てーめんとの会」(川上徹也氏主宰)の副会長をしているワーキングマザー。
長男が1歳の時、現在の勤務先に再就職し、次男出産の際に創業50年の勤務先初の産休・育休を取得。
19歳年上の夫、学童保育に通う小学生の男子、保育園児の男子と暮らす。
次男の保育園役員や、長男の小学校のPTA役員も担当。
前任者の急な退職により、引き継ぎなしで経理を担当してすぐ、
効率化と無駄な経費の削減をすすめたところ、 1期で約600万の販売費及び一般管理費の削減に成功。
仕事と子育ての両立にその効率化策を活かしている。

読む時間がない人にこの本を1分でまとめると

役に立たないわけではないけどそもそもこれくらいのことは皆しているのでは?と思うようなことが書いてありました。

必ず定時で帰れる仕事術

普段から子どもの保育園の延長が直前だとダメだということを伝えておくとか、感謝を忘れない病児保育に頼る等

※何十回「すいません」と謝ったかわからない保育園からの緊急呼び出しによる早退。でも周りにしたらそれこそ急に残業させられたりして自分の子でもないのに迷惑かけられて最悪だと思う。なのでこのように普段から気を付けるのはもちろんだけど、そのことを愛されママのお仕事術なんて言ってしまうのはどうかなぁ・・

楽して成果を出すコツ

やることとやらなくていいコトに分けること役所に提出する書類はDLできるよ等

※なるべく自動化できることはしようねという別に産後に関わらずすべきことが書いてありました

自分時間の作り方

焦ってスキルアップしようとせず子供と一緒に習い事などするのがおすすめ

近所のママではないママ友を作って相談しようなど

※電車等の隙間時間を活用・お金で解決できる家事はお金で解決しようなど私も実践しているものがいくつかありました。 

スマホ・手帳をフル活用

DropBoxを使って会社の昼休みにPTAの書類を作ってしまおう 

時間よりタスクでスケジュール管理を

※こちらの項目は出版年が2012年となっているため古いです情報が

PTA

できることとできないことを明示しておく

うまくいかなくても

それはあなたのせいじゃない。

一度退職してもキャリアは作れる

まとめ

わかりきったことが書いてあるとはいえ、しんどくて苦しい時に「うまくいかなくてもあなたのせいじゃない」「一度退職しても又やり直せる」と書いてくれてると救われると思う。

ただ何度も書いちゃうけどこれをしてない働くママは逆にいないのでは?って思う箇所が多くて読んでて「それくらいはやってるよ・・それでもうまくいかないんだよ」となるかもしれない。



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