法人税法の勉強を始めるのにお勧めの実務書3冊

法人税の申告書の書き方を勉強するのにお勧めの本

税理士事務所に入ったはいいけど「法人税申告書って??」って人におすすめの本を紹介します

私が事務所に入った時は法人税のことを全く分かっていなくて、ただただ与えられた仕事を見様見真似でやっていたのですが、今思うとざっくりでもいいから法人税法について一度学んでから仕事に取り組んでおけばよかったなって思います。

なので「法人税」の導入におすすめの3冊を紹介したいと思います。

1冊目 まずは法人税法全体を 『法人税法超入門』

超入門法人税法 宇田川 隆 (著, 編集), 税理士法人山田&パートナーズ (監修)

2冊目 法人税申告書の書き方がわかる本

内容(「BOOK」データベースより)

e‐Tax、補助金・助成金、仮想通貨…注目の情報を盛り込んだロングセラーの改訂版。法人税の基本から解説しているので、初めての人でも、申告実務の全体像が理解できる!

著者について

小谷 羊太(こたに ようた)

税理士。昭和42年大阪市生まれ。平成17年開業税理士登録。平成30年税理士法人小谷会計設立。代表社員税理士。
奈良産業大学法学部卒業後、会計事務所勤務を経て大原簿記学校税理士課法人税法担当講師として税理士受験講座や申告実務講座の教鞭をとる。
現在は東京と大阪を中心に個人事業者や中小会社の税務顧問を務める。
著書に『法人税申告のための決算の組み方がわかる本』(日本実業出版社)、『法人税申告書に強くなる本』『実務で使う法人税の減価償却と耐用年数表』
『実務で使う法人税の優遇制度と有利選択』『実務で使う法人税の耐用年数の調べ方・選び方』『法人税欠損事業年度の攻略法』(以上、清文社)、
共著書に『法人税と消費税をうまく使いこなす法人成り・個人成りの実務(改訂増補)』(清文社)、『よくわかる株式会社のつくり方と運営』(成美堂)がある

申告書の書き方がざっくりわかります。

この本も易しめに書いてくれてるのでお勧め。

3冊目 STEP式法人税申告書と決算書の作成手順

上の2冊でなんとなく法人税法の概要がつかめれば次におすすめなのがこちらです

わかりやすくてお勧めです!

まとめ

仕事するときに自分が今全体のどのあたりの仕事をしているのかがわかることが最初は重要だと思っています。

そのため全体像がつかみやすい本をピックアップしてみました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です