──塾を検討し始めたときに、わが家がいちばん救われた家庭学習のかたち
新学期や新年度が近づくと、
多くのご家庭で、こんな会話が増えてきます。
「そろそろ塾、考えたほうがいいのかな?」
「入塾テストって、どんな問題が出るんだろう」
「今の学力で、本当についていけるのかな…」
特に小学校高学年を前にすると、
“周りが動き出す空気”を感じて、
なんとなく不安が大きくなってくる方も多いのではないでしょうか。
実際、RISUの学び相談室でも、
この時期は「塾」「入塾テスト」「塾選び」に関する記事の閲覧やCVが伸びる傾向にあり、
保護者の関心が一気に高まるタイミングであることがわかっています。
▶︎ https://www.risu-japan.com/soudan/sapix_test_20251105/
この記事では、
「塾か、家庭学習か」ではなく、
「塾×RISU」という組み合わせについて、
実際にわが家が経験してきたことをもとに、お話ししたいと思います。
塾を意識し始めたきっかけと、親の不安
わが家が塾を意識し始めたのは、
「周りの子が通い始めたから」という理由が、正直いちばん大きかったと思います。
- クラスの半分くらいが塾に行っている
- 模試の話題が出始める
- 「〇〇塾のテスト、受けた?」という会話が増える
そうした環境の中で、
「うちも、何か始めたほうがいいのかな…」
という気持ちが、じわじわと膨らんでいきました。
でも同時に、こんな不安もありました。
- 本当に理解できているのか、正直よくわからない
- 学校のテストは取れているけど、応用は弱そう
- 塾に行って“わからないまま”進んでしまわないか
塾=魔法の場所、ではないことはわかっていても、
親としては「行けば何とかなる」と思いたくなってしまう。
そんな揺れる気持ちの中で、
わが家が選んだのが、いきなり塾に行くのではなく、先にRISUで算数を一通り整理するという選択でした。
「塾の前にRISU」を選んだ理由
当時のわが家の考えは、とてもシンプルでした。
「塾は“わかっている前提”で進む場所」
「だったら、家で“わかっている状態”を作ってから行ったほうがいいのでは?」
RISU算数は、
学年に縛られず、
理解できているところから、理解できるスピードで進められる教材です。
だからこそ、
- どこが理解できていて
- どこが曖昧で
- どこが完全に抜けているのか
それを、親も子も、わりと冷静に把握できました。
結果として、
小6内容まで一通り触れた状態で、塾を検討するという流れになったのです。
小6までを一度「理解」してから塾に行くという考え方
ここで、少し強めに書きます。
個人的には、
4年・5年で塾に入るなら、一度RISUなどで小6内容までを“理解ベース”で見ておく
これが、いちばん効率がいいと感じています。
もちろん塾でも一通り新しいことは学ぶのですが、すぐに応用問題に入ります。
そのためあれ?わからないかもと一度躓くとかなりついていくのが大変になります。
そのためいったん基礎はわかってる状態でやった方がいいかなというのが私の考えです。
塾と競合しない、RISU算数の立ち位置
RISU算数は、
塾と同じことをする教材ではありません。
むしろ、役割ははっきり分かれています。
- 塾:演習・実戦・スピード
- RISU:理解・整理・穴埋め
実際、利用者の声を見ても、
「塾は演習、RISUは理解の補強」
「入塾テスト前に、基礎の抜けを確認した」
という使い方をしているご家庭がとても多いです。
わが家もまさに、この形でした。
入塾テスト前にRISUが役立った理由
入塾テスト前って、
「何をどこまでやればいいのか」が、とにかく見えにくい。
- ドリルをやればいい?
- 応用問題集?
- 学校の復習?
RISU算数は、
「できるところ」「できていないところ」を、結果として見せてくれるので、
- 今はここを戻ればいい
- この単元は飛ばしても大丈夫
と、判断しやすかったのが助かりました。
“闇雲に対策する”のではなく、
必要なところだけを、家庭で補う。
これができたことで、
入塾テストへの不安も、かなり減ったように思います。
塾に通い始めてから感じたこと
実際に塾に通い始めてからも、
RISU算数の役割は終わりませんでした。
むしろ、ここからが本番だったように感じています。
塾から帰ってきて、
- 「なんとなくはわかった」
- 「説明は聞いたけど、自信はない」
そんなときに、
RISUで該当単元をもう一度やってみる。
すると、
「あ、ここがわかってなかったんだ」
「ここ、勘違いしてた」
と、理解のズレがはっきり見えるのです。
質問できずに帰ってくる子の“受け皿”として
塾に通っていると、
「質問できなかった」という場面、意外と多いです。
- 時間がなかった
- 周りの目が気になった
- 何がわからないのか、整理できていなかった
そんなとき、
家庭でRISUという“戻れる場所”があるのは、とても大きかった。
「塾で聞けなかったら、家で整理すればいい」
この安心感が、
子どもの気持ちをラクにしてくれていたと思います。
「塾+RISU」で感じた変化
いちばん大きな変化は、
算数に対する不安が減ったことでした。
- わからない=終わり、ではない
- 戻ればいい
- 整理すればいい
そう思えるだけで、
算数への向き合い方が、ずいぶん変わります。
結果として、
- 塾の授業理解が深まった
- 演習の定着が早くなった
- 親の声かけも減った
という、いい循環が生まれました。
「塾か、家庭学習か」で悩んでいる方へ
最後に。
もし今、
- 塾を検討し始めたばかり
- 入塾テストが不安
- 本当に今、塾が必要なのか迷っている
そんな状況であれば、
「塾か、RISUか」と二択で考えなくても大丈夫です。
RISUで一度、算数を整理してから塾に行く
塾に通いながら、RISUで理解を補う
この組み合わせは、
思っている以上に、相性がいい。
まとめ
──塾を活かすために、家庭学習を使うという考え方
塾は、強力なツールです。
でも、万能ではありません。
だからこそ、
- 家庭で理解を整え
- 塾で演習を積み
- また家庭で整理する
このサイクルを作ることが、
結果的に、いちばん効率がいいと感じています。
「RISU×塾」という選択は、
塾に振り回されないための、
ひとつの安心できる答えでした。
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