RISU算数で小学生準備

春になってきてもうすぐ入学という方も多いのではないでしょうか?

実際入学前の準備に関する記事は最近よく読まれているようです、ここでは特に算数への関心の高さがうかがえます。
▶︎ https://www.risu-japan.com/soudan/shougakko_nyugakumae_20240807/

けれど、入学前の算数準備でいちばん大切なのは、
「できる・できない」ではありません。

大事なのは、数に親しむこと。
数と仲良くなることです。


入学前に準備しておきたい算数のポイント

文部科学省の学習指導要領を見ると、小学1年生の算数は、

・数の順序や大小の理解
・10までの数の合成・分解
・簡単な足し算・引き算

といった内容から始まります。

ここで重要なのは、「正解できるか」よりも、

・数を見て意味が浮かぶ
・大小を感覚的にわかる
・足し算や引き算に抵抗がない

という状態になっていること。

たとえば、
「どっちが多い?」
「あといくつで10になる?」

そんな問いかけを、日常の中で自然にやりとりできるだけでも、十分な準備になります。

おやつを分けるとき、
スーパーでりんごをカゴに入れるとき、
エレベーターの階数ボタンを押すとき。

生活の中には、数の種がたくさん落ちています。


入学前は“時間がある”という最大の強み

入学前のこの時期には、ひとつ大きな武器があります。
それは「時間」。

小学校に入ると、
宿題、行事、習い事、友だち関係。
思っている以上に毎日はあっという間です。

でも入学前は、比較的ゆとりがあります。
そして何より、「まだ勉強ではない」時期。

ここが、とても大きい。

小学生になってからの学習は、どうしても“やらされるもの”になりがちです。
けれど入学前なら、まだ“遊び”の延長。

机に向かう時間も、
「勉強しなさい」ではなく、
「ちょっとやってみようか?」で済む。

この差は、あとあと効いてきます。


勉強はいやなことじゃない、と刷り込めるチャンス

私は、この時期は算数の準備以上に大切なことがあると思っています。

それは、
「勉強って、いやなことじゃない」と思わせること。

これができる最後のチャンスかもしれません。

小学校に入ってから最初に感じる感情が、

・難しい
・わからない
・怒られる

だと、その印象は長く残ります。

逆に、

・できた
・わかる
・ほめられた

でスタートできた子は、
「自分は勉強が得意かも」と思い込みます。

この“思い込み”は、実はとても強い。

自分はできると思っている子は、多少つまずいても立て直せます。
でも最初につまずくと、「やっぱり自分は苦手」となりやすい。

だからこそ、入学前に少し先取りしておくことは、
単なる予習ではなく、“自信の貯金”なのです。


家庭でできる算数との向き合い方

わが家でも、この時期は机上の学習だけでなく、いろいろ遊びに混ぜ込んでいました。

たとえば、単位換算。

1メートルは100センチ。
1キログラムは1000グラム。

これを歌にして、リズムにのせて覚える。

お風呂の中で、
「100センチは〜?」
「1メートル〜!」

と掛け合いをする。

料理中に、
「200グラムって、100グラムが何個?」

とクイズにする。

正直に言うと、当時はそこまで深く考えていたわけではありません。
ただ、遊びの延長でした。

でも振り返ると、
「勉強は楽しい」という空気をつくれていたのは、この時期だった気がします。

机に向かう=怒られる時間、ではなかった。

歌って、笑って、数を触っていた。
その記憶は、子どもにとって意外と大きいのではないでしょうか。


RISU算数(RISUきっず)という選択肢

入学前の算数準備として取り入れやすい教材のひとつが、
RISU算数(RISUきっず)です。

RISU算数の特徴は、

・学年に縛られない無学年式
・視覚的にわかりやすい問題構成
・タブレットで進められる手軽さ

です。

特に入学前の子どもにとって、「学年に縛られない」という点は大きい。

得意なところはどんどん進み、
つまずいたところは丁寧に戻れる。

しかもタブレット学習は、子どもにとっては“ゲーム感覚”。
自分でタップし、正解すると次へ進める。

実際に、

「数字に興味を持つようになった」
「小学校に入る前に算数への不安が減った」

という声も多くあります。

勉強というより、ステージクリア型の冒険。
気づけば計算力がついている、という流れは、この時期にぴったりです。


先取りは“無双”のためではなく、自信のため

「先取りって必要?」
という声もあります。

無理に難しいことをさせる必要はありません。
でも、もしこの時期に少し余裕をもって先取りができれば、小学校に入ってからしばらくは“無双状態”になります。

授業がわかる。
発表できる。
テストができる。

すると周囲からも、
「すごいね」と言われる。

この成功体験は、将来においても大切です。

なぜなら、
“自分はできる”という自己認識は、学力以上にその子を支えるから。

算数が得意だと思っている子は、理科にも前向きになります。
勉強が得意だと思っている子は、新しいことにも挑戦します。

その最初の一歩をつくれるのが、入学前の今なのです。


まとめ

小学校入学前は、

・時間に余裕がある
・まだ勉強が「遊び」の延長である
・成功体験を積みやすい

という、特別な時期です。

この時期に、

数に親しみ、
勉強はいやなものではないと感じ、
少しだけ自信を持ってスタートできる準備をする。

それは単なる算数対策ではありません。
子どもの「学ぶ姿勢」を育てる準備です。

家庭で歌にしたり、クイズにしたり。
生活の中に数を混ぜ込みながら、
必要に応じて RISU算数 のような教材も取り入れる。

どうせなら、この時期に。
どうせなら、楽しく。

入学式の日、ランドセルを背負った小さな背中が、
「学校ちょっと楽しみ」と思えていたら。

それだけで、準備は大成功だと思います。


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