税理士試験 第65回消費税法 自己採点

試験を再開しました

現在子供2歳と3歳(もうすぐ4歳)今までに比べてすこ--しすこ---し子育てのコツがわかったのか、子供たちが成長したおかげなのか子供が寝た後一緒になって朝まで寝てしまうことも少なくなり自分の時間が持てるようになりました

ということで20代の頃に目指してた税理士試験(25歳のとき簿財をとって26歳のとき消費税を勉強済み。その後税理士事務所で働いているものの結婚出産育児と勉強から遠のくこと10年!)勉強を再開させようと思ったのが今年1月(子供1歳3歳)

一度勉強したことある消費税法を通信で勉強しなおし先週そのテストが終わりました

第65回の消費税法の試験はこんな感じでした 自己採点

理論 問1

「課税資産の譲渡等」と「課税仕入れ」について、それぞれの意義を述べなさい。また、「課税資産の譲渡等」と「課税仕入れ」は表裏の関係にあるものであるが、表裏の関係にならない取引について述べなさい

非課税となる国内取引のうち税の性格から課税の対象とすることになじまないものを簡潔に述べなさい。また、「課税売上割合」の計算方法、及び「課税売上割合」の計算上、上記非課税となる国内取引について、注意すべき点を述べなさい

課税資産の譲渡等と課税仕入れの意義課税資産の譲渡等の意義には資産の譲渡等の意義も書いておきました。K税仕入の意義も書きました。

表裏一体ではないもの 結構作文に近いかもしれませんが書きました。

非課税取引 簡潔にはかけずとりあえずべた書きしました。

課税売上割合の計算方法については若干作文チックでしたがまぁOKとします(自分に甘い)

課税売上割合についての注意点 ①資産の譲渡等に含めないもの ②買現先取引 ③金銭債権の譲受 ④有価証券等 ⑤国債等の償還差損 ⑥非課税資産の輸出について書きました ①の資産の譲渡等にふくめないものについての詳細はかなり端折ってます。

理論 問2

取引分類を選び、その理由を述べなさい。(選択欄:課税取引・非課税取引・免税取引・不課税取引)

問2は3題問題があったのですが、そのうち2題も結論を間違えてしまいました

①借地権の消滅に対する保証金の受取について 選択✖ 後から聞くと大原の全国統一模試に出ていた。

②石油化学プラントの建設資材が国内調達の場合 選択✖ これはもしかしたら選択もあってたかもしれない。とにかく思い出せなくて✖に。TACの模試に出ていた問題

③外貨預金利息について 選択〇 これは正解しました。

計算

原則課税そんなに難しくないと簡易課税(結構簡単)両方が出されました。

納税義務のところでミス1簡易課税のところで事業区分の判定を1つミスしましたが、他がかなりとれていたのでこちらも確実点でした

合計点

部分点がないと考えた場合 69点/100点 でした

合格確実点が76点 ボーダーが68点でした (TAC)

まとめ

ということで理論2が部分点ないと考えた場合ボーダーライン上になってしまうため9月からも理論は回した方がいいとのことでした。(相談してきた)

ただ9月から法人税も受講しようと思います。法人税は量が多いので一度軽くやって2年で合格を目指したいので。



2 件のコメント

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    maiちゃんこんにちはー。
    *はな*改めみゆです♪
    ちびっこ達がそんなに大きくなったことに
    めーーーーーーっちゃ驚きました(^_^;)
    そらー、自分も年取るはずだと(笑)
    育児もお勉強も大変やろうけど無理しないようにね♪
    応援してるよー!

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