今日の一冊
内容(「BOOK」データベースより)
「長男・はじめての子」はじつはさまざまな問題を抱えていることがあるのです。各界の専門家と長男・母親への取材をもとにわが子の上手な育て方・見守り方を紹介。
著者について
静岡県生まれ。早稲田大学文学部卒業後、女性誌編集者を経てフリーランスライターに。子育て、教育、ワーキングウーマンなどをテーマに取材執筆。著書に『ひとりっ子時代の子育て』(NHK出版)、『赤ちゃんができたらこんな本が読みたい』(小社刊)、『数学オリンピック選手を育てた母親たち』(小学館)などがある。
まとめ
初めての子供ということでその分過干渉になりがちだし、幼い娘に比べて叱られることも多い長男の育て方を学んでみました。
男の子にありがちなこだわりの強さなどは軽度発達障害やADHDが男の子に多いからという理由もあり途中からは軽度発達障害やADHDのお子さんの上手な育て方という内容になってましたが、病気でくくらなくとも一人の子供の育て方として学ぶべきところはたくさんありました。
気になった言葉をメモ
- 長男の大変さは下の子が生まれた時に始まる
- 親にも相談できる人が必要
- 子育てがいかに母一人に背負わされているか、夫の影は限りなくうすい
- 記憶の焼き付けはしない
- 大事にされすぎると根拠のないプライドがうまれ初めての挫折に対応できない
- ハラハラするのも親の役目
- 叱りすぎない
- 子育てを通して変わるのは親の方
コメントを残す