初年度から1000万円売り上げる ゼロからの起業術 福山敦士

今日の一冊

内容(「BOOK」データベースより)

起業前に何しておけばいいの?お客さまはどうやって見つけるの?商品ってどうやってつくるの?売るために何をすればいいの?そんな疑問がこの1冊に!丁寧に、わかりやすく、解説します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福山/敦士
上場企業役員/スタートアップ経営者。1989年横浜市生まれ。慶應義塾大学環境情報学部を卒業。新卒でサイバーエージェントに入社。1年目からグループ会社の起業に参画し、社内新人賞受賞。25歳でグループ会社の取締役に就任。営業部長を兼任し、3年で売り上げ10億円の達成に貢献する。27歳で独立し、株式会社レーザービームを創業。クラウドソーシングサービスを起ち上げ、28歳で東証一部上場企業の株式会社ショーケース・ティービーにM&A。29歳で同社最年少執行役員に就任。連続起業家として20代で2度のM&Aを実行。「営業を学問にする」活動の一環として2018年から大学院にて講師を務める。起業志望のビジネスパーソンのための勉強会も開催する、学生時代は16年間野球ひと筋。小中高大全てで全国大会出場。高校時代は甲子園ベスト8(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

読む時間がない人に1分でまとめてみました

会社員時代のうちにやっておきたいこと

  • 出来れば会社内で起業してみる
  • 時間がないときは時間を天引してつくる Googleカレンダー等で先に起業の準備時間を確保してしまう
  • 人に自分の強みが何かを聞いておく
  • 約束をきちんと守るを徹底する
  • どれくらいの売上規模でやっていくかを決める

お客さま起点で商品をつくる

  • 仕事をくれるかもしれない人 等をピックアップしておく
  • 困りごとがあればそこは新しいサービスが産まれるチャンス 不安や不満にチャンスあり
  • プロダクトアウト(商品ありき)マーケットイン(顧客ありき) 
  • 新しい習慣を生み出そうとするのではなく「どこの市場をリプレイスするか」で考える
  • 一人称(自分が感じた課題)二人称(身近な誰かが困っている事象)3人称世間一般の流れが重なっている部分に商機あり
  • ビジネスモデルは先人から盗もう

値段を決める

  • 業界の底値を把握しそれを知ったうえで比較情報を顧客に自ら伝える
  • 機能的価値より感情的価値に人はよりお金を払う
  • 値段を下げない

自分を商品と見立てる

  • 自己紹介の三種の神器は名刺・パワポ・URL
  • 無料セミナーにはいかない
  • 誰と時間を過ごすがを考える
  • 自分から先に紹介する
  • 〇〇したいと口に出す
  • イベントを開催する

最低限の知識を知る

  • 約束を守る
  • 将来どれくらいの規模にしたいかなどを考える
  • 起業してから軌道にのるまで資金を借り入れると精神安定剤になる

営業活動をする

  • 本音を聞き出す(目標・現状・課題・予算
  • ヒアリングと提案は別の日に
  • チャレンジング案件が自社を成長させる

目標を管理する

  • これだけないと生きていけないバーンレートを考えておく
  • 悩んだら高めの設定
  • 常に現在地を把握する(いくら売り上げているのか等0
  • スマホの壁紙に目標を貼る

会社を成長させる

  • 改善することを前提にルールを作る
  • KPT(keepよかったこと Problemだめだったところ try次にやること)で振りかえる
  • 攻めの仕事(営業や販売 守りの作業(管理・経理・更新作業等) 未来の仕込み(採用・育成など) の3つにわけバランスを考える
  • 次の種子をまき続ける

まとめ

自分が独立するときにもそして顧客の方にも使える内容でした。

税理士事務所に限定しているわけではないので使えるところと使えないところがありましたがとにかく起業するためには?という視点で読みました



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