子どもの勉強を見てあげることは、思っている以上に大変です。
時間がないからでも、知識が足りないからでもありません。
「親だからこそ感情が入ってしまう」
それが、いちばんの理由だと私は感じています。
「教えること」よりも大切なもの
RISUの学び相談室では、
中学受験専門塾「伸学会」代表・菊池洋匡さんのインタビュー記事が掲載されています。
👉 https://www.risu-japan.com/soudan/insight/kikuchihirotada_20250128/
この記事で繰り返し語られているのは、
「親が教えるかどうか」ではなく、
**「子どもが学びに向かいやすい環境を整えられているか」**という視点です。
・答えを教えすぎない
・管理しすぎない
・考える余地を残す
この考え方は、
子育てを続けてきた今だからこそ、胸に響くものでした。
私は「勉強を教えるのが得意」だと思っていた
学生時代、私は家庭教師をしていました。
説明することも、つまずきを見つけることも、嫌いではありませんでした。
だから正直、
「自分の子どもにも、きっとできる」
そう思っていたのです。
でも、それは大きな勘違いでした。
自分の子どもには、うまくいかなかった
他人の子には冷静でいられるのに、
自分の子になると、どうしても感情が先に出てしまう。
「なんでわからないの?」
「前もやったよね?」
言いたくなかった言葉が、何度も喉まで上がってきました。
“期待”と“焦り”が、説明を壊してしまう。
それが、親が教えることの難しさでした。
息子と、娘の違い
息子には、比較的つきそって勉強を見ることができました。
結果として、中学受験まで一緒に進むことができたと思います。
一方で、娘は違いました。
反抗期もあり、私が関わろうとするほど、関係がこじれていく。
私は次第に、勉強から距離を取るようになってしまいました。
今でも、
「もう少しできたんじゃないか」
そう思うことはあります。
それでも、もう一度やっても同じだと思う
ただ、時間が経って、今はこう思います。
もしもう一度同じ状況に戻ったとしても、
私はきっと、同じ選択をするだろう、と。
それは、愛情が足りなかったからではありません。
“親が直接教える”という関わり方が、娘には合わなかった
それだけのことだったのだと思います。
親が教えない=放置、ではない
親が教えないことは、
放置することではありません。
・環境を整える
・道具を用意する
・見守る距離を決める
それも、立派な関わり方です。
そしてRISUは、この「環境づくり」にとても向いている教材でした。
RISUがしてくれたのは「親の代わり」ではない
RISUは、親の代わりに教えてくれる教材ではありません。
むしろ、
親が教えなくても、子どもが考えられる状態を作ってくれる
そこに価値がありました。
・苦手はAIが見つける
・出題は自動で調整される
・復習も仕組みの中にある
親は「何をやらせるか」を考えなくていい。
それだけで、心の余裕が生まれました。
情報が多すぎる時代、親は疲れやすい
今は、
塾、通信教育、アプリ、動画、問題集…。
選択肢が多すぎます。
「これも必要かも」
「やらせていないのは、うちだけ?」
そんな不安が、親を追い詰めていきます。
RISUは、
選ばなくていい教材でした。
その点が、私にはとても救いでした。
「やらせる勉強」は長続きしない
親がすべて決め、管理し、進める勉強は、
どうしても「やらされている勉強」になります。
RISUは、
・すぐに答えを教えない
・間違えても進める
・自分で試す時間がある
設計だからこそ、
子どもの中に「考える余地」が残ります。
この余地が、娘には合っていました。
親の関わり方が変わると、学びは続く
RISUを使う中で、
私自身の関わり方も変わりました。
・口出しを減らす
・結果より過程を見る
・「どうだった?」と聞くだけにする
すると、勉強が
家庭内のストレス源ではなくなっていったのです。
まとめ
──親ができるのは、教えることだけじゃない
親の役割は、先生になることではありません。
・学びやすい環境を作る
・安心して間違えられる場所を守る
・長く続けられる形を探す
RISUは、そのための道具でした。
教えられなかった後悔があってもいい。
つきそえなかった時期があってもいい。
それでも、
学びが続く環境を残せたなら、
それは十分な関わりだった
私は、今そう思っています。
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