始めることより続けることが大切かも

子どもの学習で、いちばん難しいのは「始めること」より「続けること」かもしれません。

通信教材。
市販ドリル。

どれも「これならいけるかも」と思って始めたのに、気づけばフェードアウト。
テキストだけが積み上がり、親のため息も積み上がる。みたいなことありませんか?

我が家も途中までの問題集は結構あります。

それでも不思議なことに、
「RISUだけは続いた」という声を耳にすることがあります。
わが家も、まさにそのひとつでした。

今日は、なぜ続かなかったものがあり、なぜ続いたのか。
その違いを、リアルな体験をもとに書いてみたいと思います。


最初はどれも“やる気満タン”だった

どの教材も、始めたばかりのころはやる気に満ちています。

新しいテキスト。
新しいタブレット。
「今日からがんばる!」という小さな決意。

とくにタブレット学習は、最初の食いつきがいい。
画面はカラフルで、操作も簡単。
ゲームの延長のような感覚があります。

けれど、ここで最初の壁がありました。

多くの通信教材は、「1か月分」が決まっています。
そして、やる気が高い最初の数日で、その1か月分を終えてしまう。

2日で終了。

その瞬間、やることがなくなる。

次の教材が届くまで、ぽっかり空白。

この“待ち時間”が、思っていた以上に大きかったのです。


子どものやる気は、波ではなく嵐

子どものやる気は、一定ではありません。
波というより、嵐に近い。

やるときは、一気にやりたい。
止められても、もっとやりたい。

でも、止まった瞬間に、興味もスッと引いてしまう。

「来月まで待とうね」と言ったとき、
そのときのやる気は、たいてい戻ってきません。

そして次の月が来たころには、
始める前の温度に戻っている。

私はそのとき、ようやく気づきました。

“やるときにたくさんできないと、続かないのだ”と。


なぜRISUは続いたのか

その点、RISU算数 は少し設計が違いました。

・無学年式
・自動でレベル調整
・先取りがどんどんできる

つまり、「ここまで」という天井が見えない。

やる気があるときに、がっと進められる。
勢いを止められない。

最初のスタートダッシュで、一気に数単元進むこともありました。

これは大きかった。

やる気のピークを、そのまま学習量に変えられる。
それが、継続の第一歩だったように思います。


“溜まっている感じ”がしない不思議

もうひとつ、意外に重要だったのが、
「溜まっている感じ」がしないこと。

毎月決まった教材だと、

・まだ今月分が終わっていない
・前回できなかった

という“未消化感”が残ります。

それがプレッシャーになる。

でもRISUは、毎月のノルマがあるわけではありません。

やりたくなったときに開く。
やる気がなければ、少し休む。

開いたときに、「あ、遅れてる」という感覚がない。

この心理的な軽さは、思った以上に効きました。

子どもにとっても、親にとっても。


“できた”が積み上がる設計

RISUには、自動でレベル調整される仕組みがあります。

簡単すぎればテンポよく進み、
つまずけば、その場でフォロー。

わからないまま先へ進まない。
でも、止まりすぎない。

このバランスが絶妙でした。

「できた」が小さく、しかし確実に積み上がる。

テストの点数という大きな成果ではなく、
1問1問の成功体験。

それが習慣をつくっていったのだと思います。


親の関わり方も変わった

続かなかった教材のころは、
私はどうしても“管理者”になっていました。

「やったの?」
「まだ終わってないの?」

声かけが確認や催促になり、
空気が重くなる。

でもRISUに変わってからは、
関わり方が少し変わりました。

「今日はどこまで進んだの?」
「そんなところまで行ったの?」

驚きや共有が中心になった。

進度を管理するというより、
伴走する感覚。

親のストレスが減ると、
子どもも続きやすい。

これは、あとから気づいた副産物でした。


続く仕組みは、意志より設計

「うちの子、飽きっぽいから」
と、性格のせいにしていた時期もあります。

でも今は少し違う見方をしています。

続くかどうかは、意志より設計。

・やる気の波を活かせるか
・止めない構造か
・プレッシャーが少ないか

その違いが、結果に表れたのではないかと思います。


継続の先にあったもの

続いた結果、どうなったか。

算数が特別好きになった、というよりも、
「算数はできる」という感覚が残りました。

これが大きい。

できると思っている子は、
難しい問題に出会っても、すぐにあきらめません。

最初のハードルを、軽やかに越えられた。
それが、その後の学習にもつながっています。


まとめ

これまで続かなかった理由は、
子どものやる気が足りなかったからではありません。

やる気のピークを活かせなかった。
待ち時間で熱が冷めた。
“溜まっている感じ”が重荷になった。

その点、RISU算数 は、

・やる気があるときに一気に進める
・自動でレベル調整される
・ノルマに追われない

という設計が、継続につながっていたのだと思います。

学習は、短距離走ではなく長距離走。

続く仕組みを選ぶことは、
才能を伸ばすことと同じくらい大切かもしれません。

「どうせまた続かないかも」と思っていた私が、
今は少しだけ、継続の力を信じています。

それは子どもの意志の強さではなく、
合う仕組みに出会えたことの結果でした。

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