【最新クーポンコードあり】RISU算数タブレットを新小2・新小4が試してみた話 その1

学童を3月でやめてしまい平日に割と時間ができてしまった子供たちにRISU算数のお試しをさせてみた話です。今回はざっくりRISUについてとテストを受けさせてみたところまでをレポします。

RISU算数って?

タブレット教材も結構いろいろありますが、RISU算数の特徴はなんといっても「算数特化」・「無学年制」であることだと思います。

以前こちらで紹介した下の本↓の作者が作ったみたいです。

算数特化

私立中学受験の分析塾の配信でみたのですが、中学受験では他の3科目の「合格者平均点」と「受験者全体の平均点」はそれほど差がないけれど算数だけはその平均点の差が10点近くあいていることもあり、受験での算数はかなり重要。算数を制するものは~の傾向が続いているようです。

RISUはその算数だけに特化したタブレット。これってかなり珍しいですよね。大体4科目さらには最近プログラミングや英語などたくさんできるよっていうのを売りにしている中での算数特化。渋い(イメージ)

無学年生

子供の在籍学年にかかわらず、子供がすすめたいだけすすめることができる

今まで、スマイルゼミもチャレンジタブレットも試したことがあるのですが、その両方とも先取りができないところがネックでした。(学年を変えて受講することはできたものの1年通してその学年をしないといけないところは同じ) RISUでは算数が得意だったらどんどん先取りで学ぶことができ、逆に苦手だと感じたら遡ってすることも可能です

無学年生。せっかく学外で学ぶんだからみんな一緒にではなく自分のペースで進めていけたらなーと前から思っていたのでとてもいい制度だと感じました。

その他の特徴
  • レッスン動画が見れる・・今やってるところのレッスン動画が届く仕組みになってます
  • フォローがすごい・・・他の教材によくあるような、ただの成績や学習頻度を伝えるだけでなくチューター制度をとっている子供のほめるべきポイントなども教えらせしてくれるという手厚さ(私的にはここがポイント高かったです)
  • 問題に飽きさせない工夫・・問題解いた後に100点!と出るも「実は100点ではありませんどこか一つ間違ってるのでその間違いを探しましょう」というバージョンがあったりする。これって「ここ間違ってますよ」と言われるよりゲーム性がありかつ難しい(本人はあってると思ってる回答から一つだけ間違いを見つける)のでいいなと思いました。また、しばらくすいすい解いていると突如問題が難しくなる【オニモード】なんかも用意されていました。
  • ゲームはないけどがんばりポイントはある・・問題をとくとポイントがもらえポイントがたまると商品がもらえる制度があります。 こういうの子供好きですよね。

実力テストでまずは自分の位置を把握する

RISU算数は全部で94ステージあり、計算から図形から文章題から受験問題まで幅広く網羅されてます。

はじめに自分がどのステージからやればいいのかを図る実力テストを受けます。

このテストがうまくできていて例えば計算は割り算までできるけど図形は全くわからないなどの場合は計算は割り算以降から図形は最初から学ぶことができるようになっています。

なので計算・図形・文章題などそれぞれ自分が解けないところから学ぶことができます。

子供たちの場合 新小2の娘は28ステージあたりからスタートしてました 新小4の息子は78ステージあたりからスタートさせてました

あとで料金を紹介するときにも述べますが実力テストでクリアになったステージは無料で勉強し放題になります。なのでこの実力テストはとても重要。途中でやめたりすると戻れないのでちゃんと時間があるときに親がそばについてさせるのがいいと思います。(ただ私的にはちょっと簡単なところからやらせて調子に乗らせてあげるのが長続きするコツな気がします笑)

どれくらい費用がかかるの?

正直この料金体系が結構わかりにくくて、ここをちゃんと理解してからはじめないと「えええ!!思ってたより高い!!!!」となりそうなので注意が必要だなと感じました。

料金は 基本料+利用料 ←ここがまず大事です。

基本料

  • 基本料は年33,000円(2人目27,500円)一括もしくは分割して利用料と一緒に毎月払う方式
  • 解約時に戻ってこないし、再契約した場合はまた同じように年33,000円かかっちゃいます

利用料

  • クリアしたステージの復習は、利用料 … ¥0
  • 初回の実力テストでクリアした問題も、利用料 … ¥0 ←だから実力テスト重要
  • RISUきっず(未就学児用教材)、利用料 … ¥0
  • 契約開始からクリアーした累計ステージ数を利用月数で割った「月平均クリアステージ数」が、1.0ステージ以上の場合に発生(毎月のクリアステージ数ではなく平均のクリアステージ注意!
    (1ステージは、およそ75~100あります)
    1.0未満:0円
    1.0以上~1.3未満:1,000円(税込1,100円)
    1.3以上~1.5未満:1,500円(税込1,650円)
    1.5以上~2.0未満:3,000円(税込3,300円)
    2.0以上~2.5未満:5,000円(税込5,500円)
    2.5以上~3.0未満:7,000円(税込7,700円)
    3.0以上:8,500円(税込9,350円) 初月のみ6,000円(税込6,600円)※小学校6年間の全ての内容をわずか2年7ヶ月程で達成する速度
  • 受験基礎・数学基礎コース料金として月額1,800円(税込1,980円) 小6まですべてのステージクリア後にできるようです。

下のお試しキャンペーンを使うと1週間はどれだけ進めても1ステージ!!なのでもし受講を考えているならとりあえずお試しから申し込むのがお得です。

合計で、月2,750(基本料金分)+0円~9,350円(利用料分)がかかる形になります。また基本料金分は1年分前払いで途中解約後も返金がないので、解約時期を考えて進めていく必要がありそう。

一番お得な進め方を考えてみた記事はこちら

【最新クーポンコードあり】RISU算数一番お得に使う4つの方法

RISU・スマイルゼミ・チャレンジタブレットを比較してみた

保育園の時にはチャレンジタブレットを1年先取りで、その後はスマイルゼミを2年そして今回はRISUと3つわたり歩いてきたのでそれぞれの特徴を紹介したいと思います。

料金(新小4で比較)おすすめポイントいまいちポイント難易度
RISU
2,750~12,100円/月
算数特化
無学年方式
タブレット無料

どんどん進めると値段が高くなる
1年単位でやめないと損する
スマイルゼミ
4,840円/月
10,978円タブレット代必要
英語やプログラミングあり
ゲームが充実
漢検無料受験できる
毎月教科書準拠の決まった単元を学習
ゲームで遊んでしまう
タブレット有料
チャレンジタブレット
2,980円/月

月額安い
付録付き
電子図書館
タブレット無料
漢字の採点が厳しい
問題が単調で易しすぎる
小学高学年は若干幼稚?

学校の授業と同じレベル楽しく復習させてあげたいならチャレンジ

学校よりも少し難しい問題を幅広い教科で勉強させたいならスマイルゼミ

算数だけに特化させて力をつけたいならRISU (あと未就学児のRISUきっずは利用料かからず基本料だけなのでお得感ありなので幼児の方もおすすめ)

をすすめます

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期間限定キャンペーンでお試しできる

今ならRISU算数のタブレット学習を1週1間無料体験することが可能です。

お試し期間中は、全てのサービスを無料で利用でき、内容が満足できなかった場合は返品することができます。

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クーポンコード  「ajl07a」

 クーポンコードを入力しなければ無料体験はできないので注意が必要です

お試し期間はこんなにお得!

期間内の受講費用は一切かかりまません

通常は、1ヶ月に1ステージを超えて進めると追加の利用料がかかりますが、お試し期間はどれだけ進めても1ステージ!

お試し期間でやめる場合は、お試し期間中にタブレットを返却することを連絡し終了から7日以内にRISU必着で届ける必要があります手数料1,980円必要(ここだけ注意)

まとめ

ということで昨日導入したRISU算数。1日目はかなり熱中してやってました。

次はどんな感じの問題が出るかなど実際使ってみた感想をかければと思います。



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