税理士試験 超直前期の勉強法と心がけてたこと

体調に気を付ける

今年はコロナの影響があり、いつも以上に皆さん気を付けていることだとは思いますが、とにかく試験会場に向かうことができなければ合格することができないので、体調にだけは最新の注意を払いました。

私の場合、私だけでなく子どもが発熱すれば同じく受験できないので子どもの体調管理にも気を配りました。(それでも1週間前に子どもが夏風邪になってしまったことも。当日発熱したら潔く諦めようと思いながら看病しました)

後、私はかなりドジなので右手をなるべく使わないようにしたり、生ものなんかも避けていました

夜更かしもやめて朝からの試験に備えるようにしていました。

超直前期はとにかく体調優先。ちゃんと寝てとにかく無茶しない。お子さんがいる時は子どもの体調管理にも気を付ける

緊張してもいいと割り切る

私はものすごくものすごく緊張するタイプです。

なので最初は緊張しない方法を考えていたのですが、どう対処しても絶対緊張するので、

緊張で手が震えて字が上手く書けなくて、そのことにあせって余計緊張する

ということを組み込むことにしました。

答練等を解き直しするときにわざと時間を図り始めてから5分は何もしないようにしたり、最初の5分は丁寧に問題を読んで線を引くだけにしたり。

最初の5分で何もできなくても2時間で大体これくらいまでは解けるというシミュレーションをしておくことで、緊張してしまったことによる緊張を防ぐことができました。

緊張するタイプの人は緊張で最初の5分は使い物にならないという練習をすることで緊張してしまったことによる緊張を防ぐことができる。

当日の準備

試験当日はこんなものをもっていってました

基本は暑いので凍ったお茶を首筋などにあてて冷やしていましたが、クーラーがきいていたり緊張によって寒気を感じたりもするので羽織るものも必ずもっていってました

テスト等をまとめたファイルも持って行ってましたが結局みたのは理マスとまとめノートだけでした。

  • 計算でよく間違えていたところをA4で2ページくらいにまとめたもの
  • 理論マスター
  • 電卓(心配症なので3台くらいもっていってました)
  • お茶(常温)
  • お茶を凍らしたもの
  • 羽織るもの
  • 筆記用具(ペンは5本ほどもっていってました)
  • お守り(子どもが書いてくれた「ママ合格!」の手紙)
  • レモンのお菓子(食べることで落ち着かせていた)
  • タオル
  • 多めのお金やカード(タクシーに乗ったりすることもあるため)

超直前期の勉強方法

直前期までは計算が好きでというか理論が苦手なのですが、どうしても計算に重点を置いて勉強してしまっていました。

ただ、超直前期になるとさすがにそんなこともいってられず9対1くらいの割合で理論をしていました。

計算は今まで解いてきた問題の✖印のところのみを見直す(解き直すのではなく見直しで)のみであとの時間はすべて理論でした。

理論は何度覚えてもすぐに忘れてしまうタイプでしたが、火事場のなのか、この時期になるとようやく定着した気分に・・(遅すぎ)

それを繰返し一つでも多くの理論を覚えるようにしていました。

最悪べた書きはできなくても白紙だけにはならないように、理論を暗唱する前にざっくり自分のことばでその理論を説明してから暗唱するようにしていました。

勉強で疲れた時に国税庁のQ&Aなどを読んだりもしていました。

この時期は理論を中心に。最悪ベタ書きができなくても白紙だけにはらならないように自分の言葉で説明できるようにしておくとよいかも

最後に

これは記帳な時間の無駄になっちゃうのでお勧めはしませんが、私はこの時期によく「試験が終わったらこんなことをしたい」というのを勉強の合間に考えていました。

今年はコロナの影響で教室受講できなかったり、イレギュラーな仕事が増えたりと勉強すること自体がいつも以上に大変だったと思います。

終わっても「さぁ旅行へ!」とはいかないかもしれませんが、おいしいものを食べたり、大切な人と一緒の時間を過ごしたり、思いっきり趣味に時間を費やしたりして自分を甘やかしてあげてください。

その最大限の甘やかしタイムを100%楽しむためにラストスパートを。

良い結果が得られますように。



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