100万回の言い訳 唯川恵

内容(「BOOK」データベースより)

知り合った頃、この人と恋人になりたいと思った。恋人になったら、結婚したいと思った。夫婦になった今、次はどうすればいいのだろう―。士郎と結子は結婚七年。平穏な生活で仲は悪くない、だけど何か足りない。ところが思いがけない事による別居生活が始まって、ふたりは…。離れて、恋をして、再び問う夫婦の意味。結婚に悩めるあなたの胸に、静かな波紋を呼び起こす長篇小説。

感想

若いころよく読んでた唯川恵。

最近は恋愛物を読まなくなってきたんだけど、これはすでに結婚して恋愛からも遠のいてる30代後半の女性が主人公だったので、その設定に共感して手にとってみました☆

でもなんだかあんまりぴんとこなかったかなぁ。あんな子供な男には恋に落ちない
その上、友達の彼女を抱いては満足している男にまで欲情するなんて・・・。

最低な男とわかってるでもひかれる。って・・・。少女マンガかよ!と

怖い小説好きな私ですが、実体験では怖いのが大嫌いな私。

それと同じで、恋愛を疑似体験したい身としては小説の中での不倫はめちゃくちゃいい男であってほしい。こんな人なら仕方ないってくらいの。でもなかなかそういう小説ないんだよなぁ



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