税理士試験 私の受験歴

私の受験歴

私は次のような科目順で受験をしました

回数受験科目結果
1回目簿記✖(大学卒業後すぐ?4月から軽く数回解いたのみでした 試験甘くみすぎ)
2回目簿記・財表〇(長く付き合ってた人と別れ勉強にもえる)
3回目消費税✖(婚活メインでこちらもほぼ勉強せず受験 なので凹まず)
4回目消費税〇(10年のブランクあり)
5回目法人税✖(過去の不合格と違い頑張ったのに結果がでなくてかなり凹みました)
6回目法人税✖(家庭内でいろいろあり、でもこれもかなり凹みました)
7回目法人税
8回目国税徴収法

1回目 簿記

すでに記憶があやふやですが、大学の時に簿記3級・簿記2級を勉強して簿記って楽しいなぁ~からのスタートで簿記論を受験しました。

といってもTACの直前の資料通信のみで試験を受けたという無謀っぷりだった気がします

敗因は・・・・・・ほぼ勉強してなかった 試験をなめてた

2回目 簿記・財表

1回目で勉強してないのに懲りて税理士は断念していたのですが、25才で当時付き合っていた人と別れ、「これから一人で生きていかなければ」と思い、税理士熱再燃。

簿記は独学・財表はTACの京都校で受講しました。

3回目 消費税

簿記と財表に合格したことで、派遣を辞めて税理士事務所に転職しました。

で、消費税法をweb通信で受講。

ところがこの時期から婚活にはまりほぼ勉強せず。

テストの日すら朝からデートしてました。めちゃくちゃ分母。

敗因は・・・・4月以降婚活でほぼノー勉強 とりあえず試験日にでかけただけという状態

4回目 消費税(今までふざけた受験生ですみません。ここから頑張ります)

1回目の消費税の後、結婚やら出産やらですっかり税理士になるということはあきらめていました。

けれど下の子が1歳になった時に、なまった頭をなんとかしたいとFP2級を受けてみたら楽しくて、やっぱりもう一度勉強しようと思い1月から消費税を大原で受講しました。

1回目から10年のブランクなので理論はもちろん計算もほぼ忘れていましたが土日に勉強を頑張り無事合格することができました。

簿記・財表の次の科目として受験者数も多く実務での必要性も高いため消費税を選択しました。

5回目 6回目 7回目 法人税

次は法人税を選択しました。

選択必修である法人と所得のうち法人を選択した理由は、実務で法人税を知らないことで困ることが多かったのと、法人講師の授業を試しでうけたところ、この人に教えてもらったら必ず受かると感じたからです

1回目は普段の成績もよく模試の成績もよかったため受かるかも?となってましたが落ちました。

試験問題にミスが多発したことも要因の一つではあるとは思うのですが、もちろん受かっている人はいるので知識が浅かったことが敗因だと思います

基本ぼーっと生きてきた私には人生ではじめてくらいの努力したつもりだったので落ちた時は本当にショックでした。

2回目は色々ありまして、割愛。長く受験していると色々あるんです。

3回目はもう絶対落ちたくなかったので、理論はすべて詰め込みました。当日はものすごく緊張して手が震えましたが、最後の最後まで諦めたくないと頑張りました。

でも出来はいつもの模試等に比べるといまいちで結果がわかるまでドキドキでした。

受かった時は5科目合格の時より泣きました。

敗因は・・・・5回目はテスト内容もなかなかひどかったけど・・・でもやっぱり努力不足だったんだろうと思います。今後の人生に活かしたい

そして8回目 国税徴収法

国税徴収法を選択しました

法人2回目の時に2科目を狙って一度受講したのですが、とにかく理論が覚えにくくすぐ諦めてたのですが

最後またやることに

とりあえずこれを最後にしたいという思いのみで頑張りました。

まとめ

ざっとまとめましたが、20代は今振り返っても全然勉強するという覚悟ができてませんでした。

就職氷河期でブラック気味な企業に入社してしまい即効辞めてしまったという状況を打開しなければと思いつつ他のことを捨ててまで(私の場合ほぼ恋愛ですが笑)勉強するという覚悟が私にはできずにだらだらとしちゃいました。せっかく専念できるチャンスだったのにもったいない‥。

でもそのおかげで記憶力の低下には苦しみましたが、かわいい子供達に応援されて受験生活を送ることができて結果的にはよかったと思います(私一人だったら途中で投げ出していたと思うので)



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